EU首脳、ブレグジット交渉「第2段階」入りを正式承認
[ブリュッセル 15日 ロイター] – 欧州連合(EU)首脳は15日、英国のEU離脱(ブレグジット)を巡る交渉について、移行期間や将来の通商関係を協議する「第2段階」に入ることを正式に承認した。
首脳会議の議長であるトゥスクEU大統領は「EU首脳はブレグジット交渉の第2段階入りで合意」とツイート。「おめでとうテリーザ(・メイ英)首相」とも付け加えた。
メイ英首相はイングランド南部のバークシャーにある自宅の外で「昨年6月の国民投票で決まった円滑な秩序あるEU離脱に向け、重要な一歩となる」と強調。離脱は2019年3月29日になると付け加えた。
関連記事
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている
トランプ米大統領は、イランが米国との停戦交渉を打ち切ったとの報道を「虚偽」と否定し、対話の継続を強調。核問題を巡る交渉に一定の進展が見られる一方、イラン指導部の不安定さが影を落としている
中国共産党による人権侵害や越境弾圧への懸念が高まるなか、米ハワイ州で「中国共産党を終わらせよう(End CCP)」と訴える車隊が巡回活動を実施した
英国拠点のイラン反体制派メディアは、流出文書をもとに、中国企業がイラン革命防衛隊による弾道ミサイル製造用化学品の調達に関与していた可能性があると報じた