豪メルボルンで人混みに車突っ込む、最大14人負傷

[メルボルン 21日 ロイター] – オーストラリアのメルボルンで21日、1台の車が交差点の人混みに故意に突っ込み、最大で14人が負傷した。警察は運転手を含めた男2人を逮捕した。

警察当局は、事件の動機は不明としつつ、ここ1─2年以内に世界各地で発生したイスラム教過激派の攻撃に呼応したものとの認識を示した。逮捕した男2人の身元については明らかにしていない。

メルボルンでは今年1月にも、今回の現場から数百メートルしか離れていない場所で車が歩行者に故意に突っ込む事件があり、4人が死亡、20人以上が負傷した。ただ、1月の事件はテロとの関連はないとされた。

▶ 続きを読む
関連記事
米国とイランの平和協定が締結されるかどうかは、依然として不透明となっている。トランプ米さ大統領が最近修正した協 […]
米商務省は、中国企業の海外子会社経由による先端AI半導体の調達にも輸出許可を義務付けた。
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている
トランプ米大統領は、イランが米国との停戦交渉を打ち切ったとの報道を「虚偽」と否定し、対話の継続を強調。核問題を巡る交渉に一定の進展が見られる一方、イラン指導部の不安定さが影を落としている