NY原油は堅調、米WTIは14年12月以来の高値

[ニューヨーク 9日 ロイター] – 9日ニューヨーク市場の原油先物価格は堅調。米WTI原油先物は2014年12月以来の高値を付けた。石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産のほか、米原油在庫が8週間連続で減少したとの見方に支援された。

米WTI原油先物<CLc1>は1.23ドル(2%)高の1バレル=62.96ドルで終了。一時は14年12月以来の高値となる63.24ドルを付けた。

北海ブレント先物<LCOc1>は1.04ドル(1.5%)高の1バレル=68.82ドルで終了。一時は15年5月以来の高値となる69.08ドルを付けた。

▶ 続きを読む
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張