対イラン制裁停止継続、トランプ氏「欠陥修復最後の機会」

[ワシントン 12日 ロイター] – トランプ米大統領は12日、核合意に基づく対イラン制裁の停止継続を表明した。

ただ、欧州同盟国や米議会とともに核合意の「ひどい欠陥」を修復する「最後の機会」とし、結果次第では米国が合意から脱退する可能性にも言及した。

120日以内に別の合意で内容を強化することを求め、実現しなければ、米国が単独で離脱する方針を表明。「だれも私の言葉を疑うべきでない」と述べた。

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28日、トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、アメリカが現在、超大規模な艦隊をイランに向けて接近させていると明らかにした。この艦隊は高速かつ強力な火力を備え、圧倒的な存在感を持ち、空母「エイブラハム・リンカーン」を中核とする。規模は、かつてベネズエラに派遣された艦隊を上回るという。
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