コインチェック、不正流出で460億円補償へ、中国人投資家から賞賛の声
仮想通貨取引大手コインチェックが28日、仮想通貨「NEM(ネム)」が不正に流出したことを受けて、ネムを保有する約26万人の投資家に対して、日本円で損害補償を行うと発表した。中国では仮想通貨取引に関心が高い。中国の一部のネットユーザーは、同社の措置を「良心的」「責任感が強い」と称賛した。
コインチェックは26日、インターネット上のハッキング攻撃を受けて、5億2300万ネム(580億円相当)が流出したと公表した。過去最大の規模となった。同社はセキュリティーの対策が不十分とし、原因を調べているとした。また、警視庁や金融庁も調査に乗り出している。
一方、コインチェックの利用者には中国人投資家も多いことから、中国の国内各メディアも仮想通貨の不正流出を大きく報道した。
関連記事
習近平が一番頼っているのは、意外な人物だった?!中共軍に張り巡らされた深い人脈。その人物にとって張又侠は邪魔な存在だった。元CIA当局者が指摘する現在、習近平を支える意外な存在とは
中国で10月1日、国防動員法の改正法が施行された。民間資源の「徴収」を新設し、平時から戦時への迅速な転換を明文化。台湾で警戒感が広がる一方、国内統治や資源統合が主眼との見方も
衛星画像によると、中国共産党(中共)は過去1年間に、隣国ラオスに軍事基地を建設していた。分析では、中共にとって東南アジア初の、機能を完備した海外軍事基地とみられている。
2014年の香港雨傘運動をめぐり、中共軍が軍事介入を検討していたことが機密文書から明らかになった。広州軍区幹部は「命令を受ければ直ちに行動」と発言していた
米上院はこのほど、中国共産党政権による臓器の強制摘出に関与・加担した人物に制裁を科す「法輪功および臓器収奪の被害者のための保護法案」を全会一致で可決。海外人権派弁護士連盟の責任者は、「法輪功を迫害している中共の当局者らに対して、大きな抑止力になる」との見方を示した