艶やかに照らされる250本の夜桜 京都府立植物園
京都府立植物園(京都市左京区)が、平成30年3月25日(日)~4月8日(日)に「桜ライトアップ2018」を実施する。
約7,000㎡の敷地の中に約250本の桜が植えられている京都府立植物園。多くの桜の名所で観賞されるソメイヨシノだけでも、早咲き、遅咲きと保有しており、長期間に渡り、日ごとに変わる夜桜を楽しめるという。ライトアップされ昼とは違う艶やかな美しさを見せる桜もまた趣がある。
京都府立植物園の桜守(さくらもり・樹木医)を努める中井 貞さんは「桜は、手をかければかけるだけ、応えてくれます。土壌改良などを繰り返し美しく咲かせた桜をいろいろな時間帯にご覧ください。まだ途中段階ではありますが、植物園として多様な品種の栽培・保有を目指しています。他の桜の名所では楽しめない、植物としての桜のおもしろさを楽しめる穴場スポットです」と語る。
関連記事
夜中に何度もトイレで目が覚めるのは、なぜでしょうか。中医学が考える夜間頻尿の原因と、ツボ押しや生活習慣の見直しなど、自宅でできるケアを紹介します
幸せは、日々の過ごし方や人との関わり方によって変わるのでしょうか。身近な喜びを味わうことから人生の意味を見つめ直すことまで、幸福感を育む10の習慣を紹介します
抗うつ薬を長く飲み続けることには、どんな利点とリスクがあるのでしょうか。再発と離脱症状の違いや、治療を続けるか判断する際に大切な視点を紹介します
豆類を食べるとお腹が張る、ガスが気になる。それは抗栄養成分が原因かもしれません。浸水、発芽、発酵など5つの調理法で栄養吸収率を高め、消化しやすい豆料理を楽しみましょう
読売ジャイアンツは、監督に松井秀喜氏が就任することを正式に発表した。契約期間は3年間で、10月30日から始まる秋季練習から指揮を執る。背番号は、恩師の長嶋茂雄元監督が初めて監督に就任した際につけた「90」に決まった