焦点:足元の原油安、底打ちはいつか
[ロンドン 13日 ロイター] – 原油先物価格はこの3週間で15%近く下落したが、現物市場が発するシグナルを見ると、底打ちにはまだほど遠いのかもしれない。
原油先物は最近、世界的な株安や、米国が原油生産を急増させて供給がだぶつくとの懸念から、大きく下落している。
石油輸出国機構(OPEC)は、需要が供給を上回っているため下落は一時的であり、2015─16年のような1バレル=30ドル水準に再び下がることはない、と主張している。
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