26日に衆参予算委、首相出席で外交などの集中審議 野党6党欠席
[東京 25日 ロイター] – 衆参両院の予算委員会は25日、それぞれ理事懇談会を開いて26日に安倍晋三首相が出席する集中審議の開催を決めた。立憲民主党など野党6党は、麻生太郎財務相の辞任や柳瀬唯夫元首相秘書官(現・経済産業審議官)の証人喚問を求め、審議に応じない姿勢を崩しておらず、集中審議は与党と一部野党の出席で行われる見通し。
衆院は午前08時40分から11時45分まで、日米首脳会談や北朝鮮情勢などについて質疑が行なわれる見通し。参院は同日午後零時55分から2時45分まで予定されている。
今回の国会日程は、自民、公明両党の幹事長、国会対策委員長が25日朝に都内で会談し、大筋が決まった。その席で与党側は、野党側に出席を求める考えで一致。森山裕・自民国対委員長は「外交問題を含めて大変大事な案件を抱えており、野党のみなさんのご出席をいただく中で実施したい」と呼びかけた。
関連記事
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた