タワークレーン操縦士、27都市でデモ 賃上げ求める=中国
河北省石家莊市、江西省南昌市など27都市で、タワークレーン車の操縦士たちが賃上げを求めて抗議デモを展開している。5月1日の国際メーデーに合わせて行われたデモは注目を集めている。
4月27日、四川省自貢市で操縦士らは横断幕を掲げ、デモ行進を行った。その後、抗議活動は湖北省仙桃市、河南省駐馬店市、貴州省清鎮市、湖南省衡陽市、江蘇省淮安市、福建省アモイ市など18省27都市まで広まった。
デモ参加者は賃上げと残業代の支給を求めている。「危険な仕事なのに、給料が低い。5年前から給料が上がっていない。残業代もない。家族を養うのは困難だ」と訴えている。
関連記事
中国共産党(中共)の習近平党首は、世界情勢を巡り米国のドナルド・トランプ大統領およびロシアのウラジーミル・プーチン大統領と同日にそれぞれ電話会談を行い、米国産農産物の購入を大幅に増やすと表明した
9日付の中共機関紙「解放軍報」では、軍内に残る腐敗問題がいまだ完全には一掃されていないと指摘したうえで腐敗の温床を根本から取り除く必要があると強調した。
27年前に1万人以上の法輪功学習者が北京・中南海で行った平和的な陳情について、当時、中共政権が武装部隊を密かに配置し、大規模な流血事件が起きる寸前だったことが判明した
中国で「当たり前にあった味」が街から消えている。約1年半でアヒルの首専門店4千店が閉店。景気悪化は、庶民の食卓から先に現れた
中国の病院が婦人科手術を生配信。下半身まで無修正で公開し、5万人が視聴。これが「医療」なのか