原油先物は上昇、米国の対イラン制裁に警戒感

[シンガポール 10日 ロイター] – アジア時間10日午前の取引で原油先物は上昇。すでにタイトな市場の状況に加え、米国のイラン核合意離脱による制裁再発動への警戒感が広がっている。

イランは世界の石油供給の約4%を担う産油国。

北海ブレント原油先物<LCOc1>は1バレル=77.76ドルで2014年11月以来の高値に上昇。

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