パリで通行人襲撃事件、射殺された容疑者はチェチェン出身

[パリ 13日 ロイター] – フランス・パリのオペラ座付近で12日夜、男が刃物で通行人を次々に襲う事件が発生し、刺された男性1人が死亡、4人が負傷した。容疑者は警察に射殺された。

男は襲撃の際、アラビア語で「神は偉大なり」と叫んでいたという。

当局によると、容疑者はチェチェン共和国生まれの21歳でフランス国籍を取得していた。警察は両親や友人への聴取を進めている。

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