インドネシアでまた自爆攻撃、警察官と市民が負傷
[スラバヤ(インドネシア) 14日 ロイター] – インドネシア第2の都市スラバヤで14日、警察の建物の外でバイクを使った自爆攻撃が起き、複数の警察官と一般市民が負傷した。
同市では13日に3カ所のキリスト教教会を狙った自爆攻撃が発生し、13人の死者が出たばかり。
地元警察の報道官は「明らかに自爆攻撃だ」と述べ、警察官4人と市民6人が負傷したと明らかにした。
関連記事
ウクライナ戦争を背景に、ロシアと北朝鮮の軍事協力が急速に深まっている。北朝鮮は兵士や砲弾、ミサイルを提供する一方、ロシアから機密技術を獲得。中国共産党が露朝接近を警戒する理由を読み解く
中共の情報機関のために報告書を作成した豪州人男性は懲役3年6か月を言い渡された。豪州初の「無謀な外国干渉罪」で実刑判決となる
米人工知能(AI)企業アンスロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は12日、最先端AIモデルの開発速度を緩めるよう呼びかける論考を公表し、中国共産党(中共)の官製メディアの反発を招いた。
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。