インドネシアでまた自爆攻撃、警察官と市民が負傷

[スラバヤ(インドネシア) 14日 ロイター] – インドネシア第2の都市スラバヤで14日、警察の建物の外でバイクを使った自爆攻撃が起き、複数の警察官と一般市民が負傷した。

同市では13日に3カ所のキリスト教教会を狙った自爆攻撃が発生し、13人の死者が出たばかり。

地元警察の報道官は「明らかに自爆攻撃だ」と述べ、警察官4人と市民6人が負傷したと明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘