北朝鮮核廃棄に向けIAEAの専門的知識活用が不可欠=菅官房長官
[東京 15日 ロイター] – 菅義偉官房長官は15日閣議後の記者会見で、北朝鮮の核廃棄に向け、国際原子力機関(IAEA)の検証においても、専門的知識の活用が不可欠との考えを示した。河野太郎外相がすでに今年2月にIAEA事務局長との会談でそうした考えを伝えており、費用支援などの意向なども表明していた。同長官は、米国や関係諸国としっかりとすり合わせてをしていきたいとと述べた。
また、19年10月に予定される消費税率10%への引き上げに向けた耐久財の減税措置検討に関連し、同長官は「経済財政諮問会議での首相からの指示を受けて需要変動に関するタスクフォースの中で、駆け込みと反動減の需要変動の平準化について検討しているところ」とし、現在のところ原案がまとまったということではないとした。
*内容を追加しました。
関連記事
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた