米特別検察官、トランプ陣営元選対本部長を追起訴 司法妨害の罪で
[8日 ロイター] – 米国のモラー特別検察官は8日、トランプ陣営のポール・マナフォート元選挙対策本部長を司法妨害の罪で追起訴した。また、長年の仕事仲間で、ロシアの諜報活動に関与したとされるコンスタンティン・キリムニク氏も同罪で起訴した。
キリムニク氏のコメントは現時点で得られていない。過去に応じた報道機関のインタビューでは、こうした疑惑を否定している。
関連記事
ロシアのプーチン大統領は2月5日に演説して以来、10日余り公の場に姿を見せておらず、健康状態を巡る憶測が広がっている。クレムリンは写真を公開して動静を示したが、疑念は収まっていない
ルビオ米国務長官のミュンヘンでの演説は多くの欧州指導者を不安にさせたが、それでもなお、万雷の拍手で迎えられた
米国とイランの第2回核協議がジュネーブで終了した。一方でイランはホルムズ海峡で実弾演習を実施し、海峡を一時封鎖。中東情勢の緊張が改めて浮き彫りとなった
ペルー国会は17日、中国人実業家との癒着疑惑を理由に、臨時大統領ホセ・へリ氏を罷免した
米連邦議会の超党派議員37名は台湾の立法院宛てに書簡を送り、台湾の国防特別予算への関心を示した。これを受け、立法院の韓国瑜院長と江啟臣副院長は2月16日、共同声明を発表し、立法院開会後、国防特別予算に関する議案を最優先で審議すると表明