米朝首脳会談、北朝鮮の政策変更を期待=菅官房長官

[東京 12日 ロイター] – 菅義偉官房長官は12日午後の会見で、シンガポールで同日に行われた米朝首脳会談を受け、「北朝鮮が国際社会の責任ある一員として政策を変えていくことを期待している」と語った。

今後の米国のトランプ大統領の会見、その後の安倍晋三首相と同大統領との電話会談を控え、現時点での評価は「差し控えたい」とした。

菅長官は米朝首脳会談について「わが国として重大な関心を持って注視していた。トランプ大統領のリーダーシップと尽力に敬意を表したい」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
英国オックスフォードシャー州のピディントン村で、移民受け入れ計画への反発から「独立」を問う住民投票が行われた。賛成285票、反対26票となり、村は象徴的に「ピディントン公国」を名乗った
紅海情勢の緊迫を受け、サウジアラビアが中国共産党に協力を要請。中国はイランにフーシ派への影響力行使を求めたが、イラン側は応じなかったとされる。迎撃ミサイル不足や中東のエネルギー輸送への影響も浮上している
トランプ米大統領によると、NATO加盟国であるポーランドへの米陸軍基地設置に向けて大きな進展があった。現在、米陸軍のポーランド駐屯部隊は同国で活動しているが、恒久的な基地は置いていない。
ポーランド首相は9月17日、最新の情報として、ロシアがドローンやミサイルを使い、ウクライナを支援する国々にハイブリッド攻撃を仕掛ける計画を立てていると警告した
人口約1万7600人の太平洋の島国・パラオ。台湾との外交関係を維持する一方、中国共産党政権から観光や外交を通じた圧力を受けてきた。ウィップス大統領が語った、小国が直面する現実とは