米大統領、対中追加関税発動巡り通商顧問トップと14日協議=政権筋
[ワシントン 13日 ロイター] – トランプ米大統領は、先に発表した中国製品に対する追加関税を発動するかどうか決断するため、14日に通商顧問トップらと協議する。政権高官が13日明らかにした。
大統領は、関税の対象となる総額500億ドル相当の中国製品の修正リストを15日に公表する。
複数の関係筋によると、修正版では当初公表したリストよりも若干規模が小さくなり、特に情報技術分野で一部項目の削除や追加がなされている。
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