現時点で大きな被害の情報なし、大阪府北部の地震=菅官房長官

[東京 18日 ロイター] – 菅義偉官房長官は18日、同日午前7時58分ごろ発生した大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震を受けて会見し、「現時点で大きな被害の情報は入っていない」と語った。政府は午前8時に官邸連絡室を設置した。

安倍晋三首相からは、1)早急な被害状況の把握、2)地方自治体との緊密な連携、3)政府一体となった災害応急対策、4)国民への的確な情報提供──に万全を期すよう指示があったという。

(久保信博※)

▶ 続きを読む
関連記事
英国オックスフォードシャー州のピディントン村で、移民受け入れ計画への反発から「独立」を問う住民投票が行われた。賛成285票、反対26票となり、村は象徴的に「ピディントン公国」を名乗った
紅海情勢の緊迫を受け、サウジアラビアが中国共産党に協力を要請。中国はイランにフーシ派への影響力行使を求めたが、イラン側は応じなかったとされる。迎撃ミサイル不足や中東のエネルギー輸送への影響も浮上している
トランプ米大統領によると、NATO加盟国であるポーランドへの米陸軍基地設置に向けて大きな進展があった。現在、米陸軍のポーランド駐屯部隊は同国で活動しているが、恒久的な基地は置いていない。
ポーランド首相は9月17日、最新の情報として、ロシアがドローンやミサイルを使い、ウクライナを支援する国々にハイブリッド攻撃を仕掛ける計画を立てていると警告した
人口約1万7600人の太平洋の島国・パラオ。台湾との外交関係を維持する一方、中国共産党政権から観光や外交を通じた圧力を受けてきた。ウィップス大統領が語った、小国が直面する現実とは