原油先物は下落、イランの増産容認姿勢で 米在庫減が下支え
[シンガポール 21日 ロイター] – アジア時間の原油先物は下落。イランが小幅な増産を容認する姿勢を示したことから、22日に開かれる石油輸出国機構(OPEC)総会で増産が承認される可能性が出てきた。
イランは増産に反対していたが、姿勢を軟化させた。
ただ、米国で製油所の処理量が過去最高に達し、原油在庫が大幅に減少、燃料需要の強さが示されたことから原油価格の下げ幅は限定的にとどまっている。
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