米韓、新たに2つの合同軍事演習を無期限で中止
[ワシントン 22日 ロイター] – 米国防総省は22日、米韓両国が新たに2つの合同軍事演習を無期限で中止することに合意したと明らかにした。
国防総省のホワイト報道官は「米朝首脳会談の成果を実行に移すため、マティス国防長官は韓国と協調の上で、一部の演習を無期限で中止した」と発表。先に中止を発表した8月の定例合同演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」に加え、今後3カ月以内に予定されていた韓国海兵隊交換プログラム(KMEP)の2つの合同演習が中止されると明らかにした。
韓国国防省は「韓国と米国は、3カ月以内に予定していたKEMPの2つの演習について無期限延期を決めた」と説明。今回の措置は米朝首脳会談と南北首脳会談を受けた措置の一環だとし、「北朝鮮が前向きに協力する場合、追加の措置が講じられる可能性がある」とした。
関連記事
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2000隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ
地中海に位置するクレタ島は、ギリシャ最大の島である。現地ではこのほど砂塵嵐の影響を受け、空が橙赤色に変わり、ま […]
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている