トランプ氏が共和党集会で演説、不法移民への強硬姿勢を擁護 

[ラスベガス 23日 ロイター] – トランプ米大統領は23日、西部ネバダ州の共和党集会で演説し、不法移民に対する政権の強硬姿勢を擁護した。これまでの実績を評価するとともに、今後も政権の政策が米国をより強くすると強調した。

トランプ氏は「わたしのスタッフは非常に素晴らしい仕事を行っている」と評価。失業率が3.8%に改善するなか、米国は職を埋める移民が必要だと指摘。ただ、合法移民を必要としていると強調した。

「米国に来る人が必要だが、この国を愛する人でなければならない。米国を再び偉大にするため我々を手助けできる人でなければならない」と語った。

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