EU首脳会議、難民問題の打開目指す 域外拠点設置などに焦点
[ルクセンブルク 25日 ロイター] – 欧州連合(EU)は28─29日の首脳会議で、移民・難民問題への対応を協議する。EU域外国境の管理強化やリビアへの支援拡大、入国審査などを行う域外施設の設置などで合意するとみられる。
一方、亡命を求める難民を加盟国が分担して受け入れる案には東欧諸国が強く反対しており、合意の見通しは立っていない。
声明草案は「EUの移民政策を機能させるための前提条件は、域外国境の効果的な管理だ」としている。
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