男の友情! 友人に「見せた」特別なW杯=コロンビア
「目が見えなくても、W杯を見たい」コロンビアのある男性は、目の不自由な友人のそんな願いをかなえた。
25日、コロンビア首都ボゴタのとあるレストランで、同国対ポーランド戦がテレビで生中継されている。叫び、歓喜、泣き、抱き合い…店内は熱気に包まれている。そこにガレゴさんの姿があった。
ガレゴさんは9歳のとき、病気で視力と聴力を失った。サッカーが大好きだった。目が見えなくなっても、サッカーへの情熱が衰えることはなかった。元気だったころ観戦したサッカー試合はいつまでも覚えている。
関連記事
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。