米国が対中追加関税発動させる確率60%=ゴールドマン

[ニューヨーク 13日 ロイター] – ゴールドマン・サックスのエコノミストは13日、トランプ米政権が中国製品に対する追加的な関税措置を実際に導入する確率は60%との見方を示した。

エコノミストはリサーチノートで「先行き不透明感はかなり高く、関税措置は早くて9月下旬にも発動される可能性もあるが、選挙前は発動されない可能性もある」とした。

トランプ政権は10日、追加的に2000億ドル相当の中国製品に10%の関税を適用する方針を明らかにし、新たな対象品目リストを公表している。

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