カナダのトロント中心部で発砲、14人撃たれ1人死亡
[トロント 22日 ロイター] – カナダのトロントで22日、少女を含む14人が銃撃され、うち1人が死亡した。現地警察のツイッターによると、容疑者は死亡した。負傷者の状態は分かっていない。
警察署長のマーク・ソーンダーズ氏によると、少女は重体。「容疑者の動機を捜査中だ」という。
報道によると、事件は多くの人気レストランや店舗が立ち並ぶダウンタウン東部グリークタウン付近で、現地時間午後10時(日本時間23日午前11時)頃発生した。ニュースサイトが掲載した目撃者のコメントによると、銃声が25発聞こえたという。
関連記事
習近平が訪米中、第二次世界大戦の歴史に言及したことを受け、台湾の大陸委員会は、中共が誤った歴史観を広めても、第二次大戦中に米国の強固な同盟国だったのが中華民国であるという歴史的事実を消し去ることはできないと指摘した
豪州から米国へ修理のため送られたF-35戦闘機の部品の一部が、輸送途中で香港に転送され、中共当局の手に渡っていた。最新の飛行データによると、運送会社UPSのアジアから米国への物流網は、しばしば中国を経由していた。
習近平の訪米中、その健康状態を巡る憶測が再び注目を集めた。25日、トランプ米大統領は夫妻を米国立公文書館に招いた。動画では、習近平が階段を下りる際、彭麗媛夫人に再び「支えられている」ように見える。
駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている
パーデュー駐中国米大使は、米中首脳会談後もアメリカの台湾政策に変更はないと明言した。台湾海峡の平和と威圧への反対を強調する一方、台湾向け約140億ドルの武器売却案はトランプ大統領の判断を待っている