必要なら補正も視野に財源確保を=西日本豪雨対応で山口公明代表

[東京 7日 ロイター] – 公明党の山口那津男代表は7日、首相官邸で開催された政府・与党連絡会議で、西日本豪雨の被災地対応で、先週閣議決定した予備費を活用した支援第一弾を踏まえ、「状況を見極めながら第二弾、必要があれば補正予算も視野に入れた財源の確保をお願いしたい」と述べた。

もっとも、会議後に会見した山口代表によると、安倍晋三首相は会議で今年度予算に予備費と国土交通省の災害復旧予算が合計4000億円程度計上されているとし、補正予算の議論はなかったという。

(竹本能文)

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