米ロ外相が電話会談、米制裁などについて協議

[ワシントン 10日 ロイター] – 米国務省はポンペオ国務長官が10日、ロシアのラブロフ外相と電話会談を行い、米政府がこのほど発表した対ロシア制裁のほか、シリア情勢などにについて意見を交換したことを明らかにした。

国務省のヘザー・ナウアート報道官は声明で「ポンペオ長官は、米国はロシアとの関係改善を望んでいることを強調し、将来的に対話を実施することで合意した」とした。

米政府は8日、英国で3月に起きた元ロシア情報機関員らの毒殺未遂事件についてロシア政府が神経剤を使用したと断定し、ロシアに新たな制裁を課すと発表。米ロ間の電話会談は同発表以降、今回が初めてとなる。

▶ 続きを読む
関連記事
米国のイー国務次官補は2月17日、ワシントンのシンクタンクのフォーラムで、中共による地下核実験に関する新たな詳細を明らかにした
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
深田茉莉がミラノ・コルティナ2026冬季五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した。日本勢初の同種目金メダルとなった。
台湾の賴清徳総統が旧正月の総統府に日本大食い女王アンジェラ佐藤氏とYouTuber Iku氏を招待。水餃子100個を振る舞い、日台友情を語る。美食が国境越えの絆を象徴
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ