ペンス米副大統領、ロイター記者の即時釈放をミャンマーに要求

[ワシントン 4日 ロイター] – ミャンマーでイスラム系少数民族ロヒンギャの迫害問題を取材していたロイターの記者2人が国家機密法違反の罪で禁錮7年の判決を受けたことに対し、ペンス米副大統領は4日、ツイッターで、両記者を直ちに釈放するようミャンマー政府に求めた。

ペンス氏は、人権侵害や大量虐殺を暴くための彼らの活動は「投獄されるのではなく、称賛されるべきことだ」と指摘。「宗教の自由と報道の自由は強固な民主主義にとって不可欠だ」と強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
インド政府が安全保障上の懸念から、高速道路の料金所で低価格の中国製監視カメラの使用を認めていないと伝えられた。現在、アメリカ、ドイツ、台湾の業者の採用を検討しているという
8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した
報道によると、トランプ大統領の最後通牒を受け、イラン最高指導者のモジタバ師は、開戦後初めて交渉団に対し、合意の成立に向けて協議を進めるよう指示したという