北海道で2割の節電要請、苫東厚真の全面復旧11月以降に=経産相
[東京 11日 ロイター] – 世耕弘成経済産業相は11日の閣議後会見で、北海道胆振東部地震の影響で稼働が停止している北海道電力<9509.T>の苫東厚真火力発電所について、再稼働は9月末以降にずれ込むと明らかにした。
同発電所の再稼働は、1号機が9月末以降、2号機が10月中旬以降、4号機は11月以降になるとの見通しを示した。
このため、現在停止中の京極揚水発電2号機を14日に再稼動するが、それまでの間は引き続き2割の節電を要請するという。
関連記事
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている
G7首脳は17日、各国が重要鉱物の輸出を一方的に制限したり、報復として規制を科したりしていることへの「強い懸念」を表明する声明を発表した。専門家は、中共が世界を脅迫する最大の経済的カードを失うことになると指摘している。
英国がロシアへの新たな制裁を発表。対象には「影の船団」や、軍事援助を提供する中国企業、制裁逃れを支える金融ネットワークが含まれる
トランプ大統領が半導体産業の米国回帰を強調した。学者は、「米国の台湾見放し」と捉えるのは早計、中国に依存せず、民主主義国家を中心としたサプライチェーン再編が進んでいると指摘