北朝鮮の金委員長に訪ロ招請、時期など詳細は未定=ロシア報道官
[モスクワ 8日 ロイター] – ロシアのペスコフ大統領報道官は8日、記者団に対して、ロシア当局者が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に訪ロを招請したと述べた。訪ロの時期や具体的な訪問地については、まだ合意していないとしている。
韓国の文在寅大統領も8日の閣議の場で、北朝鮮の金委員長が近くロシアを訪問する、と述べている。これ以上の詳細には触れなかった。
関連記事
トランプ政権がイランとの2週間の一時停戦を発表した。しかし、ホルムズ海峡の封鎖やウラン濃縮、ヒズボラへの攻撃継続など、各国の主張には依然として大きな隔たりがある。緊迫する中、週末から直接協議が始まる
ホルムズ海峡を通過する船舶への通航料徴収が報じられる中、トランプ米大統領がSNSでイランを強く牽制した
イスラエルのネタニヤフ首相は9日、イスラエルがヒズボラの武装解除問題についてレバノンとの直接交渉を開始したと発表した。
中国は、将来の対米衝突に備え、人工知能を用いてイランにおける米軍の作戦を分析し、可視化し、その展開を予測している
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている