米政府、議会選挙の介入疑惑でロシア人を刑事告発

[ワシントン 19日 ロイター] – 米政府は19日、ロシア政府の関与が疑われる米国に対する「情報戦争」で、資金面で重要な役割を果たした疑いで、ロシア人1人を刑事告発した。来月の議会選挙への介入も試みていたとみられる。

刑事告発されたのはエレーナ・フシアイノワ氏(44)。米政府党当局者によると、2018年の米選挙への介入疑惑を巡り個人が告発されるのは今回が初めてとなる。

告発状によるとフシアイノワ氏はロシアの実業家エフゲニー・プリゴジン氏、および同氏が傘下に持つ企業2社が出資しているプロジェクト・ラフタの首席会計士だった。

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