マレーシア首相、1MDBの不正巡り米ゴールドマンを非難

[クアラルンプール 13日 ロイター] – マレーシアのマハティール首相は政府系ファンド「1MDB」の不正行為に関与したとされる米金融大手ゴールドマン・サックス<GS.N>について、マレーシアをだましたと非難した。13日放送されたCNBCのインタビューで述べた。

数十億ドルに上る1MDBの不正流用問題については、米国とマレーシアのほか少なくとも4カ国が調査している。ゴールドマンは1MDBの債券発行などにかかわり約6億ドルの手数料を得た。

ゴールドマンの元行員2人は米国で起訴され、うち一人はマネーロンダリングへの関与を認めている。

▶ 続きを読む
関連記事
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]
中間選挙では歴史的に、現職大統領の所属政党が議席を減らす傾向にある。トランプ氏と共和党がこのジンクスを破れるか
米メディアによると、米軍はトランプ大統領の命令を受ければ、最短96時間以内にイランへの新たな攻撃を開始できる態勢を整えている。攻撃案には従来の軍事施設に加え、エネルギー関連施設も含まれるという