中国車の関税、40%への引き上げ手段検討へ=USTR代表

[ワシントン 28日 ロイター] – ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は28日、中国からの輸入車に対する関税率について、中国が現在米国車に課している40%の水準に引き上げるためのあらゆる手段を検討すると明らかにした。

検討はトランプ大統領の指示によるとした。

米中は貿易摩擦が激化する過程でいずれも自動車関税を引き上げており、米国は通常の2.5%に加えて中国車に25%の追加関税を適用。中国は輸入車の関税を15%に引き下げる一方、米国車には25%を上乗せした。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の大邱(テグ)で開催した神韻(シェンユン)公演。満席の会場は熱気に包まれ、観客は中国古典舞踊の躍動感と伝統美、そして失われた伝統文化を復興させる芸術性の高さに深い感銘を受けた
外務省は20日夜、中東情勢の緊迫化を受け、イランに滞在する日本人に対し「商用便が運航している間に速やかに国外に退避してください」とする注意情報を発出した。
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。