米軍のシリア撤退、対イラン政策弱まらず=国務長官
[アンマン 8日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は8日、米軍のシリア撤退方針で、イランや過激派組織「イスラム国」(IS)の脅威に対する姿勢が危うくなることはないとの認識を示した。
ヨルダンを訪問中のポンペオ氏は「(米国の政策決定者らは)イランに真の圧力を掛けるため、外交のみならず商業面で取り組みを倍加させている」と説明。「イランがヨルダンなど域内諸国に及ぼすリスクについて広く認識が一致している」と述べた。
関連記事
メルツ独首相はまた、ドイツは「米軍の駐留と軍事的支援を我々の側に留めることに、引き続き強い関心を持っている」と述べた
ホルムズ海峡の通航権を巡り、依然として大きな対立が続く
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中共外務省は5月11日、トランプ大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した