原油先物は続伸、米中貿易摩擦打開への期待で

[シンガポール 9日 ロイター] – アジア時間9日の原油先物は上昇。米中通商協議が両国の貿易摩擦の打開につながるとの期待感が相場を支えている。

0131GMT(日本時間午前10時31分)時点で、米WTI原油先物<CLc1>は0.51ドル(1%)高の1バレル=50.29ドル。WTIが50ドルを超えたのは今年に入って初めて。

北海ブレント先物<LCOc1>は0.42ドル(0.7%)高の59.14ドル。

▶ 続きを読む
関連記事
メルツ独首相はまた、ドイツは「米軍の駐留と軍事的支援を我々の側に留めることに、引き続き強い関心を持っている」と述べた
ホルムズ海峡の通航権を巡り、依然として大きな対立が続く
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中共外務省は5月11日、トランプ大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した