米当局、ホワイトハウス攻撃計画容疑で21歳男を逮捕・起訴

[16日 ロイター] – 米検察当局は16日、ホワイトハウスを対戦車ロケットで爆破するなどの攻撃を企てたとして、21歳のジョージア州在住の男が捜査当局によって逮捕・起訴されたと発表した。

ジョージア州北部地区検事のビュン・パク氏によると、連邦捜査局(FBI)は16日にHasher Jallal Taheb容疑者を逮捕。「ホワイトハウスやワシントンDCの他の標的を、手製爆弾や対戦車ロケットを含む爆発装置で攻撃する計画を立てた疑いがある」と説明した。

FBIの訴状によると、同容疑者はFBIのおとり捜査員などに、1月17日かその前後に攻撃を実施する考えを示していた。

▶ 続きを読む
関連記事
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた