北朝鮮外務次官がスウェーデン入り、対米関係協議

[ストックホルム 18日 ロイター] – 北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官が、専門家との少人数会合に出席するため、スウェーデンに到着した。同国の外務省報道官が18日、明らかにした。対米関係について話し合うとみられる。

外交筋は「シンガポールでの米朝首脳会談後、動きが止まってしまった。今回の会合は、米朝関係の前進に向けた、てこ入れが目的だ」と述べた。

同筋は先に、協議がすでに始まっており、米国側からビーガン北朝鮮担当特別代表らが参加すると話していた。スウェーデンのバルストロム外相も参加するという。

▶ 続きを読む
関連記事
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいると見られる
停戦合意を受け、ホルムズ海峡の通航が再開。原油価格は衝突前の水準に戻り、天然ガス市場も第3四半期以降に安定へ向かう見通しだ
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった