米中西部に記録的寒波予報、命に関わる寒さに

[27日 ロイター] – 米国立気象局(NWS)は、米中西部に近年で最も強い寒気団が襲来し、イリノイ州北部やインディアナ州北西部で週の半ばにかけて降雪や生命に関わるような厳しい寒さが予想されると発表した。

27日夜にはシカゴ地域で降雪が始まり、29日に寒気が中西部に到達、2月1日まで厳しい寒さが続く見通し。週の半ばまでに記録的な低温に至るとみられている。

強烈な寒さはすでにミネソタ州とウィスコンシン州北部の一部地域に影響をもたらしており、NWSによると、ミネソタ州のインターナショナル・フォールズでは27日午前に気温がマイナス42度となり、それまでの記録を8度下回った。

▶ 続きを読む
関連記事
米エネルギー長官はイラン戦争が数週間以内に終結し、価格は下落すると予測
イラン外相が、中露との「軍事協力」を公言。米軍資産の情報提供疑惑が深まる中、ロシアだけでなく中国の介入も示唆する衝撃の発言
トランプ米大統領による強い圧力のもと、キューバのミゲル・ディアスカネル大統領は、アメリカと交渉中だと認めた。米中首脳会談を前に、中国共産党政権が長年築いてきた「反米独裁連合」が崩れつつあるとの見方も出ている
台湾国防部は15日、同日午前6時(台湾時間)までの24時間に、台湾周辺で活動する中国共産党軍(中共軍)の航空機延べ26機と海軍艦艇7隻を確認したと発表した。
関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという