2019年1月、北京のファーウェイ(華為科技、HUAWEI)店舗前でスマートフォンを操作する男性(Kevin Frayer/Getty Images)

英シンクタンクが警告、ファーウェイ5G入札の許可は「世間知らず、無責任」

英国の著名シンクタンクは2月20日、中国通信大手ファーウェイ(華為科技、HUAWEI)に、次世代通信規格5G配備の入札を許することは「無責任だ」と主張した。

英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)のチャールズ・パートン(Charles Parton)氏が主筆する報告書は、中国共産党政権の情報技術に対する「貪欲で冷酷な発展」について警告した。

「ファーウェイ入札の容認は世間知らずであり、言うならば無責任だ」とパートン氏は警告する。同氏は37年間の英国外交官経歴のうち、22年間にわたり北京、香港、台湾で外交業務に従事していた。

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