ファーウェイ技術盗用に絡む米研究者の死 家族はトランプ政権で再調査を期待
シンガポール科学技術研究庁の研究機関であるIMEに勤務する米国籍の技術研究者は、7年前に「自殺」した。家族は明確な「自殺ではない証拠がある」として、米当局とシンガポール当局に調査を求めている。
「自殺」したとされるシェーン・トッド(Shane Todd)さんは2012年1月、米国ニュージャージー州で米企業ビーコの開発したMOCVD(有機金属化学気相成長)システムを学んでから、IMEに戻った。
IMEでは、同研究所と協力協定を結ぶ中国通信機器大手ファーウェイが、シェーンさんを含む研究所職員と会議を行った。
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