NZ銃乱射事件の映像拡散、ソーシャルメディアに厳しい視線
[シンガポール 15日 ロイター] – ニュージーランド(NZ)のモスク銃乱射事件の模様とされる動画がライブ配信され、拡散したことを受け、フェイスブック<FB.O>、ツイッター<TWTR.N>、アルファベット<GOOGL.O>傘下グーグルのソーシャルメディア大手が厳しい視線を浴びている。
モスク2カ所で49人が死亡した事件の模様とみられる映像は、フェイスブックで生中継され、その後他のプラットホームでユーザーらが共有したとされる。ロイターは、映像の信ぴょう性を確認できなかった。
事件発生から数時間たった後も、「インスタグラム」「ワッツアップ」のほか、フェイスブック、ツイッター、アルファベットの「ユーチューブ」で視聴可能と指摘される。
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