NZ首相、モスク銃乱射事件で犠牲者追悼 銃規制強化へ
[クライストチャーチ 19日 ロイター] – ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相は19日、クライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)で起きた銃乱射事件について議会で演説し、深い悲しみにあるイスラム教徒コミュニティーを支援すると表明した。
犠牲となった人々は、パキスタンやバングラデシュ、インド、トルコ、クウェート、ソマリアなどのイスラム圏からの移民や難民が多い。
アーダーン氏は「犠牲者の家族は正義を得る」と強調。ブレントン・タラント容疑者(28)について、今後決して名前を口にすることはないと表明。「悪名をはせたかったのかもしれないが、ニュージーランドは彼に何も与えることはしない。名前さえもだ」と述べた。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある