イメージ写真(Pixabay)

苦手=嫌いとは限らない!指導の工夫で苦手が好きになった瞬間

誰にも苦手なことがあります。「好きなことや得意なことをやればいい」と思っていても、苦手なことを全部避けて通るわけにはいきません。工夫次第で、苦手なことでも嫌いではなくなるかもしれません。特に無限の可能性を持つ子どもは苦手なことを楽しむようになれば、違う世界が開けます。

ある体操教室で体操のコーチをサポートする立場にあった筆者はある男の子と出会い、苦手が好きになった瞬間に立ち会えました。

あるとき体操教室に、小学校3年生のA君が入ってきました。

▶ 続きを読む
関連記事
ボリビアの雲霧林で、小型の野生ネコが新種と確認されました。遺伝子解析が明らかにした進化の違いと保全課題を紹介します
目の乾きや視界のぼやけは、ホルモン変化と関係することがあります。涙、角膜、マイボーム腺への影響とケアを解説します
よくあるラクナ梗塞は、血管の詰まりだけでは説明できない可能性があります。血管壁の異常に注目した研究を紹介します
「イライラは性格だから仕方ない」と思っていませんか?練習次第で、誰でもイライラを80〜90%減らせると著者は言います。今日から試せる3つのシンプルな方法を解説します
心臓の健康を左右するカリウム・カルシウム・ナトリウム・マグネシウムの4大ミネラル。摂りすぎも不足も不整脈リスクを高める理由や、効率的な食事・調理法を解説。高血圧や心不全など持病のある人が知っておくべき適切な補給の注意点をまとめました。