米国務長官、20年大統領選介入に警告 ロシア外相との会談で
[ソチ/モスクワ 14日 ロイター] – 米国のポンペオ国務長官は14日、ロシアのラブロフ外相に対し、米政府は2020年の米大統領選挙へのロシアの介入を容認しないと伝えた上で、介入すればすでに冷え込んでいる米ロ関係に深刻な悪影響を及ぼすと述べた。
ポンペオ氏は「ラブロフ外相に米選挙への介入は容認できないと明確に伝えた。2020年の大統領選挙にロシアが関与した場合、米ロ関係はこれまで以上に悪化するだろう」と述べた。
もっとも両高官は冷え込んだ米ロ関係を改善させたいとの見方で一致したという。6月に日本で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせた米ロ首脳会談の開催については確証が得られなかったとした。
関連記事
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!