大紀元時報

意外と変わる!ヘアカラーが与えるイメージを色ごとに解説

2019年05月24日 14時08分
(pixabay)
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多くの女性が美容院でいつも悩んでしまうヘアカラー。

何となくで選んでしまったり、イメージがつかなくて今の色を変えられなくなっていたりしていませんか?

色味ごとのイメージを把握していれば、もっとヘアカラーを楽しめるようになりますよ。

暖色

・ピンク

一番人気の優しいフェミニンカラーです。

明るめならばふんわり仕上がり、暗めならばエレガントな雰囲気を演出できます。

髪質のツヤ感も増すため、痛みが気になる時にもお試しください。

・オレンジ

若々しく元気な色味です。

暗めにすればベージュに近くなり、自然な柔らかさも演出できます。

健康的で活発なイメージが欲しい方に、特にうってつけです。

・レッド

強気な女性になれるのがこの色味。

暗めであれば、セクシャルな魅力も表現できます。

気弱な自分を変えたい、自立した大人の女性にイメチェンしたい、そんな時にぴったりのカラーでしょう。

寒色

・青

いわゆるアッシュ系がこの色味です。

暗めのままでもシャープで凛とした大人の雰囲気が楽しめます。

どことなく日本人ばなれした清楚な髪色になれるので、人気が高いのも納得ですね。

・緑

マット系と呼ばれる色味です。

髪の赤みを抑えたい時に一番おすすめのカラーでもあります。

ゆったりと穏やかな優しさを作ってくれるので、人好きのする印象です。

人と関わるお仕事をされている方にも試しやすいでしょう。

・ベージュ

実はベージュは寒色に分類されます。

ナチュラルな仕上がりになるベージュは、主張が控えめで万人ウケしやすい色味です。

少しお固い仕事にお勤めであっても違和感が抑えられるのが特徴でしょう。

暗めであれば程よいツヤ感も作れるので、身だしなみとして染める場合にもおすすめです。

まとめ

色ごとに変化するヘアカラーの印象についてご紹介しました。

気になる色は見つかりましたか?

美容院でお願いするだけでガラリと印象を変えられるヘアカラーなら、ほんの数時間でなりたい自分に近づくことができます。

次に美容院へ行く時には、勇気を出して新しい自分を探してみてはいかがでしょうか。

(大紀元日本ウェブ編集部)

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