米中対立は長期化、ファーウェイ問題は日本にも影響=若宮氏

[東京 20日 ロイター] – 若宮健嗣・元防衛副大臣(衆議院外務委員長)は、20日のプレミアムニュースセミナー(リフィニティブ主催・ロイター協賛)で講演および質疑応答に応じ、米中対立はAI(人工知能)をめぐる覇権の争いであるため長期化するとの見通しを述べた。

中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)<HWT.UL>との取引を原則禁じる米国の制裁措置は、日本企業にも影響を与えると明言した。米国の対日姿勢は対中ほど厳しくないが、自動車を巡っては米国が日本メーカーの米現地生産増を望む可能性があり、決着には時間を要するとの見解を示した。

<米国、中国の5G・AIでの覇権許さず>

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