日本の祭りを次世代へ 『Mikoshi Guy』宮田宣也氏
近年では少子化などで「祭り」が行われなくなったり、参加する方が減ってきています。祭りへの関わり方の変化にどう思うかは人それぞれです。もちろん、何も思わない方もいるでしょう。ただ、宮田宣也氏のようにとても祭りに情熱を持ち、真摯に向き合っている人物もいるのです。一体、宮田宣也氏はどのような方なのでしょうか?
本業は神輿の修理をしたり、製作をする木工の職人です。祭りに深く関わっているからこそ、祭りに対する人々の変化に敏感に気づいていたのでしょう。祭りというのは、今まで祭りを行ってきた方の想いや、その土地の風習によって行われているものです。宮田宣也氏は、そんな祭りを続けてきた方たちの気持ちをとても大切にされています。何世代にも渡って行われてきた祭り、何十人、何千人、何万人ともなる方々の積み重なる気持ちで行われてきた祭りを、次世代に伝えていきたいという気持ちから祭りへの活動を行っているのでしょう。
関連記事
1000歩的繽紛台湾の取材チームは台南に訪問。美食の街で知られていますが、実は、飲み物にもこの土地ならではの魅力が息づいています
ガスコンロの炎がオレンジ色になるのはなぜ危険?青色の完全燃焼と異なる「不完全燃焼」のリスクや、一酸化炭素中毒・ガス代高騰・室内空気汚染などの悪影響を解説。汚れや空気比率の異常を知らせるサインを見逃さないための点検・ケア法をまとめました。
松の煙から始まり、幾多の試練を経て一挺の墨が生まれる製墨の工程。それは人間の修養や風骨の形成と深く重なっています。苦難を乗り越え、静けさの中で自らを磨き上げる人生の奥深さを描いた珠玉のエッセイです
体重を15%落としても高コレステロールが残ることがあります。食事だけでなく、遺伝、家族歴、薬の役割を見直します。
たった2週間で体重が最大5kg減、ウエストも約3cm細くなった人も。砂糖と精製でんぷんを抜き、週3日運動するだけの「322シュガーフリー・ボディリセット」と4分間ワークアウトを紹介します