乳がん早期発見願う ある19歳青年の取り組み

どんな境遇の女性でも、手軽に乳がんの早期発見が出来るようになれば・・・。

19歳のメキシコの青年、フリアン・リオス・カントゥさんのその願いは、画期的な発明を生み出しました。そのきっかけは、母親の乳がんでした。フリアンさんの母親の乳がんは早期発見のチャンスがあったにもかかわらず見落とされてしまい、両乳房を切除するほど悪化してしまったのです。

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