ファーウェイ副社長で世界サイバーセキュリティ担当ジョン・サフォーク氏はこのほど、倫理について、英議員から追及された(GettyImages)

「道徳の欠如」英議員、ファーウェイ副会長を痛烈批判 5G公聴会で

中国通信機器大手・ファーウェイ(華為技術)の副会長ジョン・サフォーク(John Suffolk)氏は、英国議会の公聴会で、英議員に「道徳が欠如している」と非難された。同氏には、人権侵害を行う中国政府と取引するファーウェイの企業倫理について質問が相次いだ。

同氏はまた、中国共産主義体制が人権を抑圧しているかどうかについて、知らないと述べた。

同氏はファーウェイの副会長で、同社のグローバル・サイバー・セキュリティ責任者(GCSO)でもある。6月10日にロンドン議会で開催された科学技術選択委員会の公聴会に出席した。

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