英首相、香港の抗議行動問題を中国に提起 自由と権利尊重求める
[ロンドン 17日 ロイター] – メイ英首相は17日、訪英した中国の胡春華副首相と会談し、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案に対する抗議デモが香港で続いている問題について協議した。報道官が明らかにした。
報道官は、「首相は香港における最近の抗議行動の問題を提起し、法的拘束力を持つ(香港返還に関する)中英共同宣言に明記された権利と自由を尊重する必要性を強調した」と述べた。
関連記事
英MI5のマッカラム長官は、AIを悪用したテロや生物兵器開発の脅威に警鐘。ロシアやイランの活動も活発化し、英国の安全保障上のリスクが高まっていると指摘した
ベッセント氏は、IMFと世界銀行など国際金融機関に改革を要求した。中国やポーランドへの政府向け融資を段階的に停止し、資金を最貧国に集中させるよう求めた
中共の代理人として活動した疑いが持たれている中国系米国人女性、張婉瑩被告について、連邦地裁は14日、勾留の見直 […]
ガザ地区の惨状をめぐりイスラエルに向けられる「ジェノサイド」批判の虚構を、歴史的経緯と人口動態、ハマスの戦略から米歴史学者が鋭く論破。2005年の完全撤退以降の事実から、事態の本質と深層を浮き彫りにする
サウスチャイナ・モーニング・ポストは10月13日、事情に詳しい関係者の話として、一部の米企業幹部が来月、深圳で […]