ジンバブエ、RTGSを唯一の法定通貨に制定 政策金利50%へ
[ハラレ 24日 ロイター] – ジンバブエ中央銀行は24日、今年2月に導入した暫定通貨「RTGSドル」を唯一の法定通貨とし、米ドルなど外国通貨の法貨としての利用を禁止した。
中銀はRTGSドルを保護する政策の一環として、翌日物貸出金利を15%から50%へ引き上げた。
ヌーベ財務相は「全面的な通貨改革に向けた一連の取り組みは、われわれの過渡的な安定化プログラムの一部だ。この動きはまさに全面的な通貨政策の復元の始まりである」と述べた。
関連記事
ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)によると、世界の中央銀行は7月、金を純額で23トン購入した。これは年間を通じた全体的な傾向に沿った動きである。
米朝接近の兆しが強まっている。トランプ氏は金正恩総書記との年内会談に意欲を示し、水面下での接触も指摘される。米朝交渉が動き出したとき、拉致問題をどう動かすのか。専門家が指摘したのは、アメリカの国益と拉致問題を結ぶ外交戦略と、日本の「情報戦」だった
台湾で暮らすため、結婚まで利用する。中国人男性の偽装結婚が問題に。背景には、経済不安と自由への憧れがある
米国のウィトコフ特使とトランプ大統領の義理の息子であるクシュナー氏が6日、キーウに到着し、ロシアとウクライナの […]
米国の海上封鎖と強力な経済制裁により、深刻な経済危機に直面するイラン。石油輸出の激減や通貨安が進み、ホルムズ海峡を巡る交渉力も低下する